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廃品回収の開業

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廃品回収業者を開業するのでしたら、2トントラックと10~15平方メートルのスペースがあれば、小規模ながら事業が始められます。
もし、自宅に空き部屋や倉庫などがあるのでしたが、仕分けに使うだけなので、その部屋を利用すればいいのです。ほとんどの地域では自治体ごとに集め回収していますので、同業者組合に加入したほうがいいでしょう。個人には、廃品回収の仕事は、地方自治体から回ってこないからです。同業者組合は、地域にいくつもある場合があるので、メリットのある組合はどこなのか、調べてから加入しましょう。

とは言え、未経験者がいきなり廃品回収業を開業するのは無謀と言えるかも知れませんね。見よう見まねで「毎度お騒がせの~」と車で回ってみれば、「引き取りお願いします!」と声をかけられることは比較的簡単だと思います。程度の差こそあれ、どの家も使わなくなった家電製品や不要品は、押し入れや倉庫に眠っているモノだからです。
問題はその後。引き取ったは良いものの、それら回収品をどのようにさばくか、です。資源回収業者に適切に売り渡すなど、自分で「販売ルート」を開拓する必要があります。間違っても「不法投棄」などはしてはいけないことです。回収品のその後も、きちんと責任を持って処理にあたらなくてはなりません。

そういったルートをスムーズに確保するためにも、まずは同業者に「弟子入り」して実地で仕事を覚え、人脈を作ってから独立するのも遅くはないでしょう。
廃品回収業者が回収したものはどのようになって新しい持ち主に渡るのでしょうか。
回収された不用品、廃品などの中で特に電化製品は、海外での需要が高くなっています。もともと日本の電化製品は性能がいいので、アジア諸国などの海外では人気があります。不用品として捨てられた電化製品などは簡単な修理をして輸出向け製品と生まれ変わるのです。海外に輸出される電化製品はテレビ、エアコン、ラジカセ、冷蔵庫などが多くなっています。また、電化製品だけではなく、オフィス機器やトラック、農業用トラクターなどの中古品も海外では、人気が高く需要も高くなっています。

不用品や廃品の回収は、もともと戦前から行われてきました。戦後になって物質不足に陥り、子供たちがリヤカーなどをひいて、資源ごみを集めていたのです。この時代が廃品回収が盛んだった時期になるでしょう。戦後行われていた廃品回収と、現在行われている廃品回収の意味はかなり変わってきているようです。

家電リサイクル法が施行され、簡単に家電を捨てることはできなくなってしまいました。処分をするにも、リサイクル料金や回収料金と支払わなければいけなくなったので、家庭に不用になった家電製品やパソコンなどが置いてあることも少なくありません。不用品、廃品回収では、テレビ、パソコン、ステレオ、コンポなどはほとんど無料で回収してくれます。また壊れていても回収してくれることが多いです。このように無料廃品回収を利用しますと、かなりお得に不用品や廃品が処分できるのです。


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